SERVICE 02 / Setup / GIAS
内部監査部門の立ち上げ・高度化
IPO 準備・組織拡大に合わせて、基準に沿った内部監査部門をゼロからつくる。
IPO 準備・組織拡大に合わせ、内部監査部門をゼロから設計し、基準に沿った体制へ引き上げます。

TARGET対象となる企業・状況
- IPO 準備(N-2 〜 N-1 期)で内部監査部門を新設する企業
- 内部監査規程はあるが運用が形骸化している企業
- グローバル内部監査基準(GIAS)への対応を求められている企業
- 外部品質評価(QAR)を控えている内部監査部門
ISSUESこんな課題に
- IPO に向けて内部監査部門を新設する必要がある
- 規程・手続はあるが基準に沿っているか不安
- 外部品質評価(QAR)への対応が必要
SCOPE支援領域
内部監査規程・内部監査マニュアル・監査調書の様式を、会社規模と基準に合わせて設計します。
リスクアセスメントの手法と年間計画のテンプレートを整備し、毎年同じ手順で回せる仕組みにします。
グローバル内部監査基準(GIAS)と現行の規程・手続とのギャップ分析を行い、優先度付きの対応ロードマップを作成します。
内部評価の仕組みを整え、外部品質評価に向けた自己評価と改善を支援します。
PROCESS進め方
- 01現状診断
規程・体制・過去の監査結果を確認し、基準とのギャップを整理します。
- 02体制・規程設計
内部監査規程・マニュアル・様式を作成し、取締役会等での承認を支援します。
- 03運用開始支援
初年度の年間計画を策定し、最初の監査を一緒に実施します。
- 04定着・高度化
内部評価・研修・GIAS 対応で、継続的に品質を高めます。
SUPPORT支援内容
- 内部監査規程・マニュアル
- 監査計画テンプレート
- GIAS 適合性チェック
- 品質評価(QAR)準備支援
DELIVERABLES成果物
- 内部監査規程・内部監査マニュアル
- 監査調書・報告書の様式
- リスクアセスメント表・年間監査計画
- GIAS ギャップ分析表・対応ロードマップ
- QAR 自己評価資料
ROLES役割分担
| GGLC | 診断、規程ドラフト、計画策定、初年度監査の実施支援、研修 |
|---|---|
| お客様 | 内部監査責任者の任命、規程の承認、社内への周知 |
| 監査法人・証券会社(IPO 準備時) | 上場審査の観点をすり合わせる相手。GGLC が論点整理を支援 |
FAQよくあるご質問
IPO 準備のどの段階から相談すべきですか?
内部監査は申請前に一定期間の運用実績が求められるため、できるだけ早い段階でのご相談をおすすめします。規程整備と年間計画の策定から一緒に進められます。
内部監査担当者が 1 名しかいません。支援は可能ですか?
可能です。ひとり内部監査の体制でも回る計画・手続の設計や、専門性が必要なテーマのみ当社が担うコソーシングを組み合わせてご提案します。
グローバル内部監査基準(GIAS)への対応も支援してもらえますか?
はい。現行の規程・手続と基準とのギャップ分析を行い、優先度をつけた対応ロードマップを作成します。品質評価(QAR)の準備も支援します。
CONSULTING × TOOLSこの領域を支える iAudit Tools
専門家による支援と、当社が開発・運営する iAudit のツールを組み合わせ、支援終了後も回り続ける仕組みを残します。
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